2回目の不審者訓練を行いました。
各クラス、年齢にあったねらいを明確に持ち不審者訓練を実施しています。
ハープ(0歳児):保育教諭のねらい「0.1歳児および他のクラスと連携をとり、いつも通りの生活の中で落ち着いて訓練に参加する。」
子どものねらい「先生のお話を聞いて静かに過ごす。」
ピアノ(1歳児):保育教諭のねらい「常に冷静に行動し、子どもの命を守る。」
子どものねらい「先生のお話を聞いて静かに過ごす。」
ピッコロ(2歳児):保育教諭のねらい「保育教諭で声を出し連携する。子どもが安心できるような話し方をしよう。」
子どものねらい「先生のお話を聞いて静かにしよう。」
チェロ(3歳児):保育教諭のねらい「おちついて子ども達を誘導し、安心できるようにする。」
子どものねらい「保育教諭の話を聞き、静かに身を隠す。」
- 不審者が中に入らないようにします。
- 外から不審者の侵入を防ぐことと、子どもの様子が見えないようにすぐに鍵をかけ、ロールカーテンを閉めます。
- このように全クラスの部屋のロールカーテンを閉め、子ども達を守ります。 0.1歳児クラスは、不安にならないよう普段通り子ども達と関わり、落ち着いて過ごしました。 2.3歳児クラスは、「怖い人がきたらどうすればいいか」子ども達と確認し、自分たちで考え、静かに隠れる事ができました。
- 不審者に立ち向かう保育教諭です。
- 不審者が興奮しないように落ち着いて話をしています。
- 不審者が園外に出たか、最後まで確認して終了です。
0.1歳児はいつも通り落ち着いた雰囲気の中で泣く子もいませんでした。2.3歳児も先生の話をしっかり聞き、静かに待機することができました。
保育教諭は1人1人の役割を果たし、連携しながら園外まで不審者を誘導し訓練を終えることができました。
次回2月は、中央警察による研修を行う予定です。助言をもらいながらよりよい不審者の対応を学んでいきたいです。
「子どもの命はみんなで守る」が合言葉です!!