本格的な寒さと共に2021年がスタートしました🐮
「全然冷たくな~い!!」と毎朝園庭に張った氷で遊ぶ子どもたちに元気をもらっています。
音の森ファームの野菜も、寒さに負けじと大きくなっているのでしょうか・・・?
なんちゃってビニールハウスで温室実験をしていたパプリカは途中までは順調に育っていたけど・・・残念ながら想いは叶わず😢 枯れてしまいました。
さみしいけれど、野菜の栽培と気温には深~い関係があることを学ぶことができた子どもたちでした。
- 寒い中、ここまでたくましく育ってくれて本当にありがとう💛奇跡に感謝!
- 1つの株から何回も収穫できるブロッコリー!もうすぐ3回目の収穫を迎えます🎀
- 2回目の種まきからここまで大きくなったよ、ほうれんそう🌟食べられるのはい~つかな?
2回目のほうれん草収穫をしました😊!
初めて採れたほうれん草は、シンプルにゆでて美味しくいただきました。2回目は、ホカホカスープで食べてみよう!!
ゆでたり炒めたり、色んな味に出会った子どもたちでした🌟
- よっこいしょ💦根っこが力強くて重たいよ!
- 間引きのお手伝いもしました!赤ちゃんを広~いお家におひっこし!やさしくそ~っとね❤
- 「見て!ピンク色になってるよ!」根っこの観察👀じーっと見つめるお顔が可愛い😊
- スープの中に、卵も入れるよ!パカッ!「すご~い👏」
- いいにおい~❤もうすぐできるかな?
- できた~!フォルテさんだけのとっておきのほうれん草のスープ!
- 特別感が嬉しくってにこにこのフォルテさん😊
🗾今月の日本の味めぐり🍎
今月味めぐりは日本本州の最北端!「青森県」🍎
- メニューは、ごはん、さわらの幽庵焼き、白菜のおかか和え、けの汁、りんごでした🍎
新メニューとして登場した「けの汁(けのしる)」は、青森のお祝いの席などで出される品として有名です。
色々な種類の角切り野菜や、高野豆腐、大豆が入った具沢山お味噌汁のような一品。子どもたちが食べやすいように少しだけ音の森風にアレンジして楽しみました!
いつも温かいお給食を作ってくれている調理の先生は青森県出身!👀この日は、本場の津軽弁で放送してくれました🔊
- 毎日、おいしい給食を作ってくれています。愛情がたっぷりほっこりする給食です♡ありがとうございます😊
そしてそして、りんごの木を探し求めて青森県の「西川りんご農園」のオーナー、西川ジョナゴールドあっぷるさんがやって来て・・・
チェロ・フォルテさんも突然の登場したあっぷるさんに「!?」とまんまるおめめでびっくりしていました~!
- りんごを探すあっぷるさんに「ここになってるよ~」と教えてくれたチェロさん!せっせと収穫♬
- ここにもあるよー!!とフォルテさんも元気な声で教えてくれました❤
りんごは寒~いところで育つんだよ、寒さで実が引き締まって、甘いりんごができるんだよ!と教えてくれました。
そしてなにやら、あっぷるさんがもってきた大きなりんごの箱のなかには・・・
- 「青森のりんご食べてもらいたくてもってきたよー!」
- 突然やってきたあっぷるさんにすこしびっくりしていたチェロさん👀!
- 青森のりんご、おいしく召し上がれ🍎 にこにこ笑顔でありがとう♡